ハート抹茶碗

 

Nexteaのオリジナルのハート抹茶碗は、滋賀県南部、信楽の丘の上にある、しんにょ陶器の田村さんに作っていただいています。この抹茶碗作りには、4つのこだわりがあります。

 

こだわり1 信楽焼

素朴さ・暖かみ・野性味(やせいみ)・侘寂(わびさび)は、茶の湯の精神や美意識と通じ(室町時代の頃から)茶道具として重宝された歴史があります。利休信楽といって桃山時代の茶道 大成者 千利休は、古信楽焼(こしがらき)の素朴な味わいを好んで抹茶碗に取り入れたことは有名です。古信楽は、古琵琶湖の粘土による信楽特有の土味を発揮し素朴で温かい情感があります。

 

こだわり2 自然の釉

萌羽二重(もえはぶたえ)には自然釉(しぜんゆう)を使用しております。
人工的な金属を配合せず木々や土といった自然の原料から作られた釉薬(ゆうやく)です。 色んな釉薬があるなかで、現代のナチュラル志向に合っているのではないでしょうか。。。
自然釉は、施釉した釉薬とは異なり、自然釉は器物が置かれた窯の中の位置、火の流れ、その時の天候、燃料となる薪の種類などによって付着の仕方が大きく異なり、同じ窯で焼いた物でも個々の作品は多種多様な姿となります。
色彩は窯の種類や大きさ、焼成方法(しょうせいほうほう)の条件によって変わります。一つ一つ全てに表情があります。

 

こだわり3 製法

手ロクロの利点は軽い事、手に馴染む事です。
手で器を包むようにお抹茶碗を扱う茶道にとって、この二点は重要です。
因みに、ロクロで成型する際に土を包むように挽く段階があります。この時に 今回の手で包み込むように持つ抹茶碗は やさしい手触りをかもしだします。

 

 

こだわり4 ハート型のフォルム

お茶を入れて初めてほんわりと優しいハートが浮かび上がる点は、 驚き、おもしろさ、そして奥ゆかしさを表現しています。
お茶をたてる事で、おもてなしの心・日々を愛でる心を伝える、ハートを伝えて頂ければと考えております。

 

しんにょ陶器株式会社 公式ホームページ

 

Nexteaのオリジナルの形を作り上げてくださるとき、田村さんは・・・

土に合う形がある
土が作りたがる形が見えてくる

と、熱くお話しくださいました。そして、使い手の気持ちになって、デザインを求めてくださいました。

Nexteaのハート抹茶碗は、そんな田村さんの優しい手の中で、一つ一つ違う形・違う表情で、生まれています。

 

ギフトにもオススメ

ハートの形から、結婚式など、お祝いのギフトなどにご好評をいただいております。

ご購入を希望の方は、Nexeta onlineshop

よりお求めください。

 

 

使用上のご注意

ご使用後はなるべく早くお湯で洗ってください。
食品を入れたままの保存はなるべく避けてください。シミや匂いの原因になります。